本規約は、未設定(以下「当社」)が提供するクラウドサービス「GenbaFlow AI」(以下「本サービス」)の提供条件および当社と利用者との権利義務関係を定めるものです。
当社は、法令上許される最大限の範囲で、本サービスについて商品性、完全性、正確性、無停止性、エラーの不存在および特定目的適合性を保証しません。当社は、利用者の事業判断、施工判断、契約判断、税務・会計判断、およびAI出力を採用した結果について責任を負いません。外部サービス、通信回線、端末、利用者の設定または不可抗力に起因する損害についても同様とします。
稼働率または復旧時間を保証するSLAは、別途書面で合意したEnterprise契約が存在する場合を除き、存在しません。
本条の上限は、当社に軽過失がある場合にのみ適用されるものであり、「法律上許される限り」という表現のみによって当社の責任を一律に免除する趣旨ではありません。
両当事者は、本契約に関連して相手方から開示された秘密情報を、本契約の履行目的以外に使用せず、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示しません。ただし、法令または官公庁の要求に基づく開示はこの限りではありません。
本サービス、ソフトウェア、ドキュメントおよびこれらに関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。本規約は、利用者に対し、本サービスを利用する範囲を超えるいかなる権利も移転するものではありません。
両当事者は、自らおよび役員等が暴力団その他の反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証します。これに違反した場合、相手方は催告なく本契約を解除することができます。
利用者は、本サービスの利用にあたり、日本国の外国為替及び外国貿易法その他適用ある輸出管理法令および経済制裁に関する規制を遵守するものとします。
当社から利用者への通知は、本サービス上の表示、管理者に登録されたメールアドレス宛の送信、その他当社が適当と判断する方法により行います。
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または権利義務を第三者に譲渡できません。当社は、事業譲渡、合併、会社分割その他の組織再編(M&Aを含みます)に伴い、本契約上の地位、権利義務および顧客データを承継会社に承継させることができます。この場合、当社は合理的な範囲で事前に通知します。
当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容と効力発生日を事前に通知します。利用者に重大な影響を与える変更については、効力発生日以降の利用開始時に再同意を求めます。再同意しない場合、利用者は本サービスの利用を継続できませんが、データのエクスポートおよび解約手続は行うことができます。
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項および当該条項の残りの部分は、引き続き有効に存続します。
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して当社と利用者との間に生じた紛争については、適用法上許されない場合を除き、未設定を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。