本ポリシーは、本サービスにおけるAI機能の範囲、送信される情報、生成物の位置づけ、および利用者の確認義務を定めます。
AI機能は下書きを生成する補助機能です。保存、申請、承認、提出、受注、完成といった業務上の確定操作をAIが自動的に実行することはありません。
個人番号、クレジットカード番号、認証情報、医療情報等の高リスク情報はAI機能に入力しないでください。本サービスはこれらの受入れを表明していません。
本番環境で使用するAIモデルは安定版(GA)に固定しています。提供者が「プレビュー」「実験的」と位置づけるモデルは本番の生成処理に使用しません。安定版が確認できない場合は、代替として不安定なモデルを使用せず、AI機能自体を停止します。
学習利用の有無は、AI提供者との契約・設定で証跡を確認できる範囲でのみ「利用しない」と表示します。確認が完了していない場合は「確認中」と表示し、推測による断定は行いません。
組織(ワークスペース)の管理者は、組織設定画面からAI機能を無効化できます。無効化されている間は、AI提供事業者への送信自体が発生しません。
AI機能の利用状況(実行日時、目的、対象文書、使用モデル、成否、入出力の文字数・トークン数)を、品質改善および不正利用防止のために記録します。プロンプト全文や生成された本文といった内容そのものは、この記録に保存しません。記録は利用者のワークスペース単位で分離して保存されます。