AI利用ポリシー

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本ポリシーは、本サービスにおけるAI機能の範囲、送信される情報、生成物の位置づけ、および利用者の確認義務を定めます。

1. 提供しているAI機能

  • 作業報告書の下書き(本文・作業内容の要約案)の生成
  • 見積書の明細案(品目、数量、単価等の候補)の生成

AI機能は下書きを生成する補助機能です。保存、申請、承認、提出、受注、完成といった業務上の確定操作をAIが自動的に実行することはありません。

2. 送信される情報

  • 利用者が当該機能で入力・選択した案件名、作業内容、条件、数量・単価等の業務情報
  • 生成品質のために必要なテンプレート・書式に関する情報

個人番号、クレジットカード番号、認証情報、医療情報等の高リスク情報はAI機能に入力しないでください。本サービスはこれらの受入れを表明していません。

3. 処理事業者と学習利用

  • AI処理を行う事業者:未設定
  • 生成モデルの学習への利用可否:未設定
  • 処理・保管される国・地域:未設定

本番環境で使用するAIモデルは安定版(GA)に固定しています。提供者が「プレビュー」「実験的」と位置づけるモデルは本番の生成処理に使用しません。安定版が確認できない場合は、代替として不安定なモデルを使用せず、AI機能自体を停止します。

学習利用の有無は、AI提供者との契約・設定で証跡を確認できる範囲でのみ「利用しない」と表示します。確認が完了していない場合は「確認中」と表示し、推測による断定は行いません。

4. AI機能の無効化

組織(ワークスペース)の管理者は、組織設定画面からAI機能を無効化できます。無効化されている間は、AI提供事業者への送信自体が発生しません。

5. 生成物の位置づけと利用者の責任

  • AIの出力は常に「下書き」であり、保存・確定・承認・提出は利用者の操作によってのみ行われます。
  • AIが生成した金額、工数、文章、法令・安全上の記載は参考情報であり、正確性・完全性・最新性を保証しません。
  • 送信、契約、発注、施工、安全判断、会計・税務処理の前に、利用者が必ず内容を確認・修正してください。
  • AIを用いた差別的取扱い、詐欺、危険作業に関する無監督の自動判断を禁止します。

6. 記録

AI機能の利用状況(実行日時、目的、対象文書、使用モデル、成否、入出力の文字数・トークン数)を、品質改善および不正利用防止のために記録します。プロンプト全文や生成された本文といった内容そのものは、この記録に保存しません。記録は利用者のワークスペース単位で分離して保存されます。