セキュリティ方針

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本ページには、実際に実装している対策のみを記載しています。取得していない認証や未実装の対策は記載しません。

1. テナント分離とアクセス制御

  • すべての業務テーブルで行レベルセキュリティ(RLS)を有効化し、所属ワークスペースのデータのみアクセスできるよう制御しています。
  • 権限は owner / admin / approver / member の区分で管理し、最小権限の原則を適用しています。
  • ステータス変更や承認処理はサーバー側の関数で検証し、クライアントからの直接的な書き換えを認めていません。

2. 通信・保管

  • 通信はTLSにより暗号化されます。
  • データベースおよびファイルストレージは、クラウド事業者が提供する保管環境を利用しています。
  • 認証情報(パスワード)は認証基盤側でハッシュ化して保管され、当社が平文で保持することはありません。
  • 2要素認証(TOTP)を提供しています。当社の運営管理者は登録必須とし、法務情報の公開、課金設定の変更、権限変更、組織の削除予約などの重要操作は、2要素認証で確認済みのログイン(AAL2)でのみ実行できるようサーバー側で検証しています。組織側でも、オーナー・管理者または全メンバーを対象に2要素認証を必須化できます。
  • 2要素認証の登録・解除・再確認および失敗は監査ログに記録されます。
  • クレジットカード番号は当社では保存せず、決済事業者側で処理されます。

3. ログと監査

  • 承認、ステータス変更、重要な設定変更は監査イベントとして記録されます。
  • 監査ログはワークスペースの管理者のみが閲覧できます。
  • 監査ログはSHA-256のハッシュ連鎖で保護され、後からの改変・削除を検知できます。管理画面から整合性を検証できます。
  • 確定PDF等のファイルは直接公開せず、所属確認を行ったうえで有効期限60秒の署名URLを都度発行してのみ取得できます。発行の事実も監査ログに記録されます。

4. 体制・インシデント対応

  • セキュリティ責任者:未設定
  • インシデント連絡先:未設定
  • インシデントを認識した場合、調査、被害拡大の防止、法令に基づく報告・通知を行います。

5. 脆弱性のご報告

脆弱性を発見された場合は、未設定 までご連絡ください。実サービスに影響を与える検証(負荷試験、他組織データへのアクセス試行、サービス妨害)は行わないでください。

6. 認証・監査報告書について

当社は、現時点で第三者認証(ISO/IEC 27001、SOC 2 等)の取得を表明していません。取得状況について事実に反する表示は行いません。取得または監査報告書の提供が可能になった場合は、本ページで案内します。